インタビュー

ICONIQ


1984年8月25日生まれ。鳥取県出身の在日韓国人三世。血液型B型。2009年12月EXILE ATSUSHIをフィーチャリングに迎えた「I'm lovin'you」でアーティストICONIQとして配信デビュー。資生堂「マキアージュ」TVCMにも出演。2010年12月には「第52回 輝く!日本レコード大賞」にて新人賞を受賞した。 4月24日、NHK-BSプレミアム『どんど晴れ スペシャル』に雪子役として出演。 4月29日、復興支援イベント「Girls Award 2011」に出演。同年9月3日、AILIとDJ KAORIとのプロデュースコラボ曲『Miss You』にて、「東京ガールズコレクション」にも出演。また最近では、フォトグラファー田島一成、笠井 爾示、キクマヤスナリによる、写真展「ICONIQ UNKNOWN 展」の実施や、様々なファッションイベントや、TBS 日曜劇場ドラマ「ATARU」(2012年)にも出演するなど、アーティストだけでなく、女優やモデルとしても活躍の幅を広げている。


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ICONIQ UNKNOWN:http://www.iconiq-unknown.com/








アーティストICONIQが語る、恋愛。知られざる恋愛観をロングインタビュー

歌手、モデル、女優として…さまざまな表情を見せてくれるICONIQさん。韓国でのアイドル活動を経て、現在はアーティストとして様々な魅力を発信し続けている彼女の、知られざる恋愛観をお伺いしました。

恋愛は、常にしていたい…たとえ片思いでも。
恋愛とは“無意識の自分磨き”だと思うんです。

― ICONIQさんは、恋愛体質だと思いますか?

そうですね。常に恋愛はしていたいと思うタイプです。 それは、たとえ片思いでも、誰かを想っている…という状態が好きなんです。 両想いだったら、もちろんそのほうがいいですけどね(笑)。 恋をしていると、きれいでいられるじゃないですか。カラダの内側からキラキラしたオーラが出るっていうか。 恋愛をしていると、無意識に自分磨きまで出来てしまうんです。


― なるほど。それは素敵なことですね。 恋愛をする上で、相手に対してSかMか…でいうと、どちらのタイプですか?

う〜ん、結構相手に合わせちゃうかもです。 相手がMならSになっちゃうし、逆に相手がSならMになっちゃいます(笑)。 基本はドMだとは思うんですけど…、結果的には、好きになった人がタイプだと思うので、私は、そんな好きになった人のスタンスに合わせますね。


― 意外だ…とは言われませんか?

そう!よく、見た目で判断されて「こわい、強そう、冷たそう」ってイメージが強いみたいなんですけど(笑)、実はそうでもないんですよ…。好きな人にはとことん尽くしちゃうタイプだと思います。だけど、それでいて結構不器用なところがあったりして、なかなかストレートに自分の気持ちが伝えられなかったりもして…。もちろん、恋のはじまりの段階では、わりとオープンマインドで、好きっていうアピールをできたり、押すだけじゃなくて、ちょっと引いてみたりして、“私っていう存在が、相手にとって大切だ”ということに気づいてもらえるようにサインを送ったりもしますよ。まぁ、ホントは不器用だからこそ、後々に楽になりたいから、最初は頑張っちゃうだけなのかもしれませんね。


恋愛では、常に追いかけていたいタイプ。
好きな人の色には、惜しみなく染まります。

― ICONIQさんにとっての理想の人というのはどういう人ですか?

16歳くらいから芸能界にいるので、すごくかっこいい人、歌が上手な人、踊りがうまい人…などなど、いっぱい素敵な人を見すぎてきたと思うんです。
だから、なんていうか…恋愛に関しては、ちょっと頭でっかちになっちゃっていることがあると思います。だからこそ、ちょっとやそっとじゃ、キュンとこない…っていうか。やっぱり“自分が、どれだけ頑張っても絶対に追い越せない何かを持っている人に惹かれてしまいます。そういう人の背中を、常に追いかけていく恋愛が理想ですね。

― 恋愛をしていて、相手にはこうあって欲しい、という理想はありますか?

やっぱり私は、相手を追いかけていたいタイプなので、男らしくあって欲しいと思いますね。あと、これはあまり女の子に言っても共感されないんですけど、「おまえ」って呼ばれるとキュンキュンしてしまいます(笑)。よく、女の子って「名前で呼ばれなきゃ嫌!」って言うじゃないですか?でも私は、ちょっとぶっきらぼうに「おまえ」って呼ばれるのが好きだったりします。


― なるほど。そういった面でも「男らしさ」を求めているんですね(笑)。

そうみたいですよね…!
よく、「恋愛するとすぐに男の色に染まってしまう女はつまらない」なんて言うじゃないですか。でも、私は敢えて「好きな人の色に染まってしまう」くらいのほうが、素敵なことだと思うんです。時には、恋愛が忙しくて睡眠不足になるくらいの情熱があってもいいんじゃないか、って思いませんか?










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