インタビュー
夜もとことんクリエイティブ。
「ネタにならなかったら、別れるからね。」と彼に言いました。

― ちなみに、仕事には関係ないようなふたりの趣味って何ですか?

そうですね~、うーん、まぁ、夜の営みは欠かせないです(笑)。わたし、ほんとは、彼氏欲しくなかったんです。会社も、辞めたばかりだったし、自分で覚悟をきめてフリーランスで仕事をしていこう!って意気込んでた時期だったから…。

だから、「ネタにならなかったら、別れるからね。」って言ったことがあったんです。ネタ、っていうのは、漫画のネタのことなんですけど。わたし、イラストレーターなんですけど、ゆくゆくはやっぱり漫画が描きたくて…。そしたら翌日、彼氏ったらドンキで大量の「大人のおもちゃ」を買ってきてしまいまして…欲しいのは、そういうネタじゃないよね、って(笑)。

― では、彼との付き合いのなかで、
いちばん思い出に残っていることは何ですか?


彼の誕生日のことなんですけど、プレゼント何にしよう…?って、悩むじゃないですか。あまり高価なものだと、手が出せないしかといって、もらってもインパクトないものだと、埋もれちゃうし…。そこで、考えた結果、1泊3万円のSMホテルに連れていってあげたんです。たぶん、死ぬ前に誕生日を振り返っても、いちばん印象に残るんじゃないかな?って思います。すっごい喜んでくれましたからね(笑)。

ちなみに、バレンタインデーには、チョコの香りがするマッサージオイルでマッサージをしてあげました。こちらも、印象に残ったことだと思います(笑)。


万が一、いまの彼と別れたら
全然好きじゃなくてお金持ち、みたいな人とつきあうと思う。

― ほんとうに、とても素敵なパートナーとの関係なんですね。

そうですね。正直、いいオトナになってからする恋愛って究極、「自分が惚れてるんだったら、愛されなくても仕方ない恋」っていうのか、「愛されるんだったら、妥協しないと仕方ない恋」の2パターンだと思ってたんです。そのくらい、選択肢は極端になってきつつあるのかなぁ、って。

だけど、今の彼に出あって、ちゃんとバランスが取れた人に出あえたんだなぁ、って思いました。「妥協が一切なくて、自分が大好きで、相手も愛してくれる恋」っていうところですかね。だから、わたし万が一、いまの彼と別れちゃったりしたら、「全然好きじゃなくてお金持ち」みたいな人とつきあうと思うんです。気持ちだけで追いかけるのは卒業したかったので、しっかり安定した付き合いができる条件だけで、パートナーを選んじゃうかもしれません。とはいえ、実際にそうなってみないと、どうなるかわかりませんけどね。笑。予期せぬ展開が、恋の醍醐味ですから。




まさかの下ネタトークからはじまったりゃんよさんのインタビュー。面白エピソードの中にも、パートナーと、お互いに高めあう素敵なクリエイターカップル像が見えてきました。今後も公私ともに目が離せませんね…!



Text / ERi Goda
Pairyでは「Sense of Pair」を手伝ってくれる学生さんを募集中!
興味がある方はContactより詳細についてお問い合わせください。








その他のインタビュー