インタビュー




金 良要(イラストレーター)


「イラストレーター。1987年生まれ。大人のオモチャを作ろうと某玩具会社に就職するが、子供のオモチャ会社だったので退職。
その後、フリーのイラストレーターになり、4コマブログで大人のオモチャを頻出させている。実際は好きではない。
カワイくてコミカルなイラストを描き、雑誌・広告・WEB等で、カットイラストから漫画まで幅広く活躍中。

イラストサイト:http://illustrator-ryanyo.com/
4コマ漫画で簡単!彼オトしレシピ:http://ameblo.jp/kim-2804/
twitter:https://twitter.com/#!/illustratorRYAN
ツインテール協会:http://twintail-japan.com/








第2回 りゃんよさん(イラストレーター)
わたし、遅咲きなんです。
でも、遅咲きのほうがエロいですよ。わたしのデータ的に(笑)。

― まずはりゃんよさんのお仕事について教えてください。

イラストレーターの仕事をさせてもらっています。依頼をうけたお仕事以外にも、女子の本音と恋愛をテーマに、コミカルで、でもかなり毒っ気のある(笑)「彼オトしレシピ」という4コマ漫画を書いたり、日本ツインテール協会というサイトで4コマ漫画を書いたりしています。妄想や片思いが特技なので、それをうまく生かして色々と書いています(笑)


― りゃんよさんに、はじめて彼氏ができたのはいつですか?

ていうか、「付き合う」ってどこからですかね?(笑)私、大学生まではつきあった人は2人くらいいたけど、チュウもしたことなかったんです。初体験は、同棲したときからですよ。高校生のときは、そんな行為とかに関心がなかったんです(笑)。何が起こってるか知ったのも、大学生のときでした。わたし、遅咲きなんです。でも、遅咲きのほうがエロいですよ。わたしのデータ的に(笑)。うふふふふふふふふ…(一同爆笑)

― いきなりギャップがあるスタートですね(笑)。

よく言われます。笑。私自身がビッチとかでは無いんですけど、単純に男女の恋愛についての関心が昔から強くて。色んな友人の恋愛話を聞いたり、相談に乗るのが好きなんです。で、つきつめて行くと、自然とおシモの話も出ちゃうんですよね。笑


はじめの頃は、彼のTwitterをこっそり見てた。
おもしろい人だな、って、どんどん惹かれていった。

― はじめの頃は、彼のTwitterをこっそり見てた。
おもしろい人だな、って、どんどん惹かれていった。


彼との出会いは、知人のホームパーティーだったんです。でも、最初のころは私が一方的に彼のTwitterをずっと見てて、面白くていいなぁ、って思ってたんです。とくにRTとかはしないで、こっそりひとりで楽しんでました。

それで、彼のTwitterに対してはじめて返信したことから「飲みにいきましょう」って返信が返ってきて、それがはじまりでした。


彼に連れていかれたのが、合コン初体験。
しかもその夜、お持ち帰りされそうになって…(笑)


― いわゆるソーシャルナンパ、というやつですか(笑)。
 とても現代っぽい恋のはじまりですね。


でも、その「飲みにいきましょう」って言われた飲みがスゴかったんです。最初はふたりで飲んでたんですが、そのあとなぜか、合コンに連れて行かれちゃって…。慣れてないからどぎまぎしちゃって…落ち着かない様子だったんですけど、そのとき彼が「帰るぞ」みたいに促してくれて。男らしいな!ってキュンとしました。

― なかなか素敵じゃないですか。

だけど、そのあとラブホに連れて行かれそうになりました。

― (一同爆笑)

で、結局その日は、断ったんです。友達でいたかったから…。だけど、そのあとも、色々と誘ってくれて。それが、うれしかったんです。でも、恋愛って「好きだな」って思っちゃうと、うまくいかなくなっちゃうじゃないですか。だから、そう思わないようにしてたんですけど…そんなとき、告白されたんです。なんか、わたしは「好き」っていうよりも前に、すでにそのとき「大切なひと」になってたんです。








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